G20でも「ごみ」が議題になる時代が。 日本国G20で世界をリード、「プラスチック資源循環戦略」

2019年06月10日 |

政府は5月31日、プラスチックごみを削減し資源循環を総合的に推進するための【プラスチック資源循環戦略】を策定し公表した。

プラスチック資源循環戦略」では、リデュース(排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)からなる3Rとなかなか粋な略語)とリニューアブル(再生可能資源への代替、これもR)を基本原則に、資源・廃棄物制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化、アジア各国による廃棄物の輸入規制等の幅広い課題への対応を目指すとのこと。環境省など9省庁の連名によって、6月のG20大阪サミットに向けて日本の対策を発信し、新興国を含むグローバルで実効性がある取り組みの推進に向けて議論をリードする。

この戦略での目標(マイルストーン)は

2030年までにワンウェイプラを累積25%排出抑制

2030年までに 容器包装の6割をリユース・リサイクル

2035年までに使用済みプラを100%有効利用

2030年までに再生利用を倍増 など。

その達成を目指すことで、必要な投資やイノベーションの促進を図る。

きっとG20で来日する各国政府関係者のお偉方はプラスチックごみなどは出さないんでしょうね。

 

参考資料:環境省

プラスチック資源循環戦略概要

プラスチック資源循環戦略

 


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